ローズマリー育成2026│今年も青い花を咲かせた我が家のローズマリー

ローズマリー育成記アイキャッチ画像 Uncategorized
BotanicalGardenLife247

春になると、青い小さな花をたくさん咲かせてくれる我が家のローズマリー。
母が長く育てている株で、今年も春になると葉の緑が濃くなり、枝のあちこちにたくさんの花を咲かせてくれました。

花が終わったあとには、これまであまり気にしていなかった部分に「これは何だろう?」と思うような発見も。
秋には、夏のあいだ楽しんでいたグリーンカーテンが終わった鉢に、ローズマリーを挿してみました。

今回は、そんな2026年の我が家のローズマリーの様子を、季節ごとの変化や小さな発見と一緒に記録していきます。

ローズマリーの成長

春になると葉の緑も濃くなったように感じられ、冬とはまた違った、明るく元気な雰囲気に。
そして今年は、枝のあちこちに青い花がたくさん咲いてくれました。

青い花がたくさん咲きました。

母が長く育てているローズマリーなので、毎年花が咲くこと自体は珍しいことではありません。

ローズマリー│緑の葉が茂った親株の様子

それでも、こうして花がたくさん咲いている姿を見ると、今年も元気に育っているんだなと感じます。

花が終わり始めたタイミングで水挿しへ

花のピークを過ぎ、全体的に落ち着いた印象に。
まだ咲いている花もあるものの、終わりかけの花が増えてきました。

ローズマリー│枝を伸ばして育った鉢植えの様子

まだきれいに咲いている花もありましたが、花が終わってきた枝をいくつか切って、水挿しにして楽しむことに。

ローズマリー│花の咲いた枝をまとめて花瓶に生けた様子

株いっぱいに咲いていたときとはまた違い、切った枝を水に挿して室内で眺めるのも、ローズマリーの楽しみ方のひとつだなと感じました。

こうして花を楽しんだあと、株をよく見ていると、今まであまり気にしていなかった部分に目が留まりました。

花が終わったあとに、タネのようなものを発見

花が終わった部分をよく見てみると、小さな袋のようなものが残っていました。
「これって、もしかしてタネなのかな?」そう思って、母に聞いてみることに。

娘
娘

これって何だろう?

母
母

タネじゃないかな?

母に教えてもらって、初めて「花が終わったあとにも、こんな変化があるんだ」と気づきました。

ローズマリー│淡い水色の花が咲いている様子

ただ、今回見つけたものが、すべてタネそのものなのかは、この時点ではまだよく分かりません。

よく見ると、まだ白い花が残っているところもあれば、しぼみ始めているところもあります。
花が終わっていく途中のものと、その先の段階に進んでいるように見えるものが混ざっていて、少しずつ変化している様子が分かりました。

せっかくなので、すぐに何かをするのではなく、このままもう少し様子を見てみることにしました。

夏に活躍したグリーンカーテンが終わったので鉢に刺してみた

しばらく時間が空いて、9月中旬。
夏のあいだ楽しんでいたグリーンカーテンが終わり、ゴーヤを植えていた鉢が空きました。

その頃、水挿ししていたローズマリーの枝は、まだ根っこが出ていない状態。

そこで、空いた鉢にその枝をそのまま挿してみることにしました。

ローズマリー│夏のグリーンカーテンが終わった鉢に枝を挿した様子

まだ発根していないので、これで根付くのか、それともこのまま枯れてしまうのか……。
今のところは、まだ分かりません。

まずはこのまま、しばらく様子を見てみようと思います。

関連ページ

昨年は、母が育てているローズマリーから株を譲ってもらい、自分でも育ててみた様子を記録しています。

ローズマリー育成2025│母から譲り受けた小さな鉢植え
ローズマリー育成2025│母から譲り受けた小さな鉢植え
母から譲り受けたローズマリーを、自分でも育ててみることに。春に花を咲かせた様子から、うまく育てられず枯らしてしまった記録、母が実践していた水挿しでの増やし方まで、2025年の育成を振り返ります。
母と娘
母と娘

我が家では、ローズマリーのほかにもいろいろな植物を育てています。
それぞれの成長の様子や、育てる中で起きた出来事も記録しています。

ハーブ|カテゴリーリンク画像
ローズマリー|カテゴリーリンク画像

気になる植物がありましたら、ぜひあわせてご覧ください。
(画像をクリックすると、それぞれのカテゴリー記事に移動します)

昨年との比較

2025年の記録を振り返ってみると、冬の2月にはすでに青紫色の花が咲き始め、4月には枝が伸びて花の数も増えていました。

2026年も春には青い花をたくさん咲かせてくれましたが、昨年と比べて大きく姿が変わったというより、今年も元気に花を咲かせてくれた、という印象です。

葉の緑が濃くなったように感じたことや、花が終わったあとに袋のようなものが残っていることに気づいたことなど、今年は株そのものの大きな変化だけではなく、細かな部分にも目を向けることができました。

昨年は「母から譲ってもらったローズマリーを自分でも育ててみる」ということが中心でしたが、今年は母が長く育てている株を改めて観察することで、また違った発見があった一年だったと思います。

来年に向けて

2026年9月に、発根していないローズマリーの枝を空いた鉢に挿してみました。

今のところ、まだ根っこが出ている様子はありません。

このままうまく根付くのか、それとも枯れてしまうのかはまだ分かりませんが、しばらく様子を見ていきたいと思います。

もし無事に根付いてくれたら、来年はその後の成長も記録できそうです。

そして、今年もきれいな青い花を咲かせてくれた母のローズマリー。
来年もまた花を見せてくれるのか、季節が来るのを楽しみにしたいと思います。

ちょこっと感想

母が長く育てているローズマリーは、今年もきれいな青い花をたくさん咲かせてくれました。

2025年は、自分でもローズマリーを育ててみたいという気持ちから、母から株を譲ってもらいましたが、残念ながら枯らしてしまいました。

それから一年。
今年は改めて母のローズマリーをじっくり観察しながら、花の咲き方や花が終わったあとの様子など、今まで気にしていなかったことにも目を向けることができました。

そして今年は、私自身も新しいローズマリーを迎えました。

まだまだ分からないことも多いですが、母のローズマリーを見ながら、少しずつ自分でも育てる経験を重ねていけたらと思います。

2026年9月に鉢に挿したローズマリーも、この先どうなるのか楽しみです。

来年もまた、元気に花を咲かせてくれる姿を楽しみにしながら、季節ごとの変化を記録していきたいと思います。

娘
娘

母が育てているローズマリーを見ているうちに、私自身も「自分で育ててみたい」と思うようになり、今年、新しくローズマリーを迎えました。
母のローズマリーとは違う、ピンクの花が咲くローズマリーです。
私のローズマリーについては、育て始めてからの様子を別の記事にまとめる予定です。

タイトルとURLをコピーしました