
母と娘
ぐったりと弱ってしまった モンステラ 🌿💦
復活に向けた育成の記録です👇👇

弱ったモンステラをカットで復活!袋&水挿しで新芽が出たハナシ
ぐったり弱ったモンステラを譲り受け、復活に向けたケアを開始。葉のしおれや根元の状態を見て、思い切ってカット→袋管理→水挿しの回復ステップに挑戦しました。
モンステラの様子
以前、袋管理と水挿しでケアしていたモンステラたち。
それから1ヶ月ほどがたち、無事に根が出たので、それぞれ小さな鉢に植え替えました。

まだまだ小さな芽ですが、それぞれに新しい命の力を感じます。

母と娘
前回までのモンステラの様子です👇👇


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モンステラ育成 Vol.5|芽吹きと繁茂の春
春の日差しの中、我が家のモンステラは元気に成長中。鉢植えは葉がわさわさ茂り、水挿し株も明るい新芽が見えて再生の兆し。小さな瓶と大きな鉢、それぞれの変化を観察する時間に癒されています。
今回の挿し木たちの様子
袋の中でじっくり湿度を保ち、水挿しで根を育てていたモンステラの挿し木たち。
気温の上昇とともに根がのび、少しずつ芽も動き始め、小さめの鉢に植え替えを行いました。
それぞれ違った表情を見せてくれていて、見ていて本当に癒されます。
白い鉢の子
くるんと巻いたような新芽が愛らしいモンステラ。
無事に新芽が伸びてくれました。白い鉢が似合う、つややかな緑色が印象的です。

茶色の鉢の子たち
まっすぐ空へ向かって伸びようとしている芽。
光を探してぐいっと背をのばす姿に、生命力を感じます。


横に向かってぐーんと伸びた葉柄が印象的な子。
水挿し時代から特に成長が早かった子です。


どの子もまだまだ小さな命だけど、それぞれのペースでしっかり前を向いているようです✨☺️
育成Q&A

娘
これからどのくらいのペースでよく見るモンステラまで成長するの!?

母
順調にいけば、半年〜1年ほどで大きな葉をつけるようになるかな🌿
モンステラはゆっくり成長する植物だから、少し時間はかかるけど、
その分、変化をじっくり楽しめるのが魅力なの😊
🌿成長スピードに影響するポイントまとめ
- 日当たり
やわらかい光が当たる半日陰が理想的。直射日光は葉焼けの原因になるので注意。 - 気温
20〜30℃くらいがもっとも成長しやすい温度帯。15℃を下回ると動きが鈍くなります。 - 水やり
土の表面が乾いてからたっぷりと。湿りすぎ・乾きすぎの両方に注意が必要です。 - 風通し
蒸れに弱いので、風が通る場所で管理すると病気になりにくくなります。 - 鉢サイズと根の状態
根がしっかり張ってくると、葉の展開もぐっと早まります。根詰まりしていないかも時々チェックを。
ちょこっと感想
切り戻しからの再出発。まるでゼロから育て直すような気持ちで向き合ってきたモンステラたち。
根が出て、芽が動いて、こうしてまた鉢に植えてあげられたことが、なにより嬉しいです。
植物の成長はとてもゆっくりだけど、そのぶん毎日の「ちょっとした変化」が愛おしくて。
これからもこの子たちの歩みを、そっと見守りながら記録していきたいと思います🌿✨

