我が家では以前から母がコーヒーノキを育てていて、その成長を眺めるのが楽しみのひとつでした。
そんな姿を見ているうちに、「私も育ててみたい」と思うようになり、小さなコーヒーノキを迎えて育て始めました。
ある日、いつものように観察していると、新芽の葉っぱがぴったりと寄り添い、まるでハートのような形になっていることを発見しました。
「葉っぱが開かないけど大丈夫?」「病気なのかな?」と少し気になったので、その後の成長も含めて記録してみることにしました。
コーヒーノキの様子
このコーヒーノキは、私が初めて育て始めたコーヒーノキです。
母が育てているコーヒーノキを見て、「私も成長を見守ってみたい」と思い、園芸店で小さな苗を迎えました。

迎えたばかりの頃は、「ちゃんと育てられるかな」と少し不安もありましたが、新しい葉が増えていく様子を毎日観察するのが楽しみになっていきました。
水やりをしたり、葉の色や新芽の様子を見たりするうちに、少しずつ小さな変化にも気付けるようになりました。
そんなある日、新しく伸びてきた葉っぱ同士がぴったりと寄り添い、まるでハートのような形になっていることに気付きました。


最初は「葉っぱ同士がくっついてしまったのかな?」「このまま開かなかったらどうしよう」と少し心配になりました。
でも葉の色は濃い緑色でツヤがあり、株全体も元気そうだったので、そのまま様子を見守ることにしました。
葉っぱがくっついてハートみたいに!
新芽は左右対称に巻いており、先端がぴったりと寄り添っています。
光沢のある若葉はまだ柔らかく、周りの葉よりもみずみずしい印象です。
よく見ると、まるでハートを描いたような形になっていて、思わず「かわいい!」と写真を撮ってしまいました。

「葉っぱがくっついているように見えるけれど、本当に大丈夫かな?」と少し気になりながらも、そのかわいらしい姿に思わず写真を撮りました。
植物を育てていると、花や実だけでなく、新芽の成長途中にもさまざまな表情があることを実感します。
約2週間後には葉っぱが自然に開きました
約2週間後に改めて観察すると、ハート型だった葉っぱは自然に開いていました。


写真を見比べると、あれほどぴったり寄り添っていた葉が自然にほどけ、しっかりと葉の形になっています。
「ちゃんと開いてくれた!」
そう思うと、とても安心しました。
そして、さらにうれしい発見がありました。
開いた葉のすぐ下には、また小さな新芽が寄り添うように育っていたのです。
まるで次の「小さなハート」が生まれたようで、思わず何度も写真を撮ってしまいました。
一つの新芽が開いて終わりではなく、その下では次の新芽が育ち始めています。
こうして成長がつながっていく様子を見ていると、コーヒーノキの生命力を感じるとともに、「植物は少しずつ成長を繰り返しているんだな」と改めて実感しました。
自分で育て始めたからこそ、このような小さな変化にも気付けたのだと思います。
ハート型だった新芽が開き、その下ではまた次の新芽が育っている様子を見て、コーヒーノキの成長は毎日少しずつ続いているのだと感じました。
育成Q&A

コーヒーノキの葉っぱがくっついているけど、大丈夫なの?

コーヒーノキの新芽は、葉が巻いた状態で伸びてくるから、
葉っぱ同士がくっついているように見えることがあるんだよ。
成長が進むにつれて少しずつ葉が開き、やがて普段見慣れた葉の形になります。
今回育てているコーヒーノキも、最初はハート型のように見えていましたが、約2週間後には自然に葉が開いていきました。
葉色がきれいで、新芽も順調に伸びているようであれば、成長途中の自然な姿である可能性が高いでしょう。
ただし、葉が開かないまま茶色く枯れたり、害虫が付いていたりする場合は、別の原因も考えられるため、株全体の様子を観察することが大切です。

良かった!それなら心配しなくて大丈夫だね

そうだね。無理に葉を開こうとせず、自然に成長する様子を見守ってあげてね。
ちょこっと感想
ハート型だった新芽が自然に開き、その下にはまた新しい新芽が育っていました。
一つの葉が成長すると、また次の葉が育ち始める様子を見ていると、植物の生命力を改めて感じます。
これからも、この小さな新芽がどんなふうに成長していくのか、引き続き観察していきたいと思います。


