プランターで育てているいちごたちが、少しずつ色づき、ついに赤く実りました。
緑だった小さな実がふくらみ、葉の間から顔をのぞかせる様子に、毎日変化を感じながら見守ってきました。
そして迎えた、今年はじめての収穫。
ころんとした実を手に取る瞬間は、思わず笑顔になってしまうほどのうれしさです。
このページでは、いちごの成長の記録とともに、収穫のタイミングや摘み方のポイントをそっとまとめてみました。
いちごの様子
プランターで育てているいちごたち。
気づけば、あっという間に赤く色づいてくれました。
株はこんもりと茂り、葉の緑もぐっと濃くなってきて、全体的に生き生きとした印象です。
葉の間からはコロコロとした実が顔をのぞかせていて、見るたびに新しい発見があります🍓🫣


赤く色づいた実はつややかで、やわらかな光を受けてほんのり輝いて見えます。
丸みのある形や大きさもそれぞれ違っていて、ひとつひとつに個性が感じられるのも魅力です。
葉の陰に隠れるように実っているものや、外に向かってぶら下がるように実っているものなど、実のつき方にも違いがあり、見ていて飽きません。

一方で、まだ緑色の実も多く残っていて、白い花はほとんど姿を消し、実へとしっかりバトンが渡っている様子が見てとれます。
小さな実たちも少しずつふくらみ始めていて、これから順番に色づいていくのだと思うと、楽しみが続いていきます。

全体的に葉の勢いも増していて、株そのものの元気さが伝わってくる状態です。
これからさらに実りが増えていきそうな、そんな力強さも感じられました。
・・・そして、今年はじめての収穫へ。

赤く実ったいちごは、しっかりと色づき、触れるとほんのりやわらかさも感じられます。

丸くてコロコロした姿が本当に可愛らしいです。
収穫した実はそのままいただきましたが、甘みがぎゅっと詰まっていて、とても満足感のある味わいでした。

自分で育てたいちごだからこそ感じられる、特別なおいしさだったように思います。
育成Q&A
こうして無事に収穫を迎えたいちごですが、いざ摘むとなると「どのタイミングがいいのか」「どうやって収穫するのがいいのか」と迷うこともありますよね。
ここからは、いちごを摘むときのポイントについてまとめていきます。

いちごを摘む時のポイントとかってあるの!?

いちごを収穫するとき、実はあまり難しく考えなくても大丈夫。
いちご狩りとかだと、食べるのについつい集中しちゃうでしょ?
私も普段は「そろそろかな」と思ったタイミングで、そのまま摘んでしまうことがほとんど。
ただ、ほんの少しだけ意識してあげると、実を傷つけにくくなったり、よりおいしい状態で収穫できることもあります。
いちごを摘むときのポイント
たとえば、実の付け根あたりを軽くつまんで、ヘタごとそっと折るようにすると、果肉をつぶしにくくなります。
完熟したいちごは、ほんの少し力をかけるだけで自然と取れるので、無理に引っ張らないようにするのがポイントです。
また、雨上がりや朝露で濡れている時間帯を避けて、乾いた状態で収穫すると、傷みにくく扱いやすくなります。
難しく考えすぎず、『やさしく触れる』くらいの気持ちで向き合うと、いちごの状態もより良く感じられるかもしれません。

\収穫のポイント🍓まとめ/
・実の付け根を軽くつまんで、ヘタごとそっと折る
・完熟いちごは自然にポロッと取れるので、無理に引っ張らない
・雨上がりや朝露のある時間は避ける
・実が乾いている時間帯に収穫するのがベスト
・やわらかさ・香りもチェック!甘い香りは食べごろのサイン
少しだけポイントを意識しながら、自分なりのペースで楽しむことが、いちばんだと感じています。
ちょこっと感想
赤く色づいた実を見つけたときのうれしさは、育てた人だけの特権。
毎日少しずつ変わっていく様子を見守ってきたからこそ、その瞬間の喜びもひとしおに感じられます。
今年はじめての収穫は、とても甘くて、思わず笑顔になるようなひと口でした。
見た目のかわいらしさだけでなく、自分で育てたからこそのおいしさがしっかりと感じられて、印象に残る収穫になりました。
まだ緑の実も多く、これから順番に色づいていく様子を見るのも楽しみのひとつです。
日々の変化を感じながら、次の収穫をゆっくり待ちたいと思います🪴💕




