いちご育成vol.7┃実りのサイクルが回り出す季節。小さな赤い実と咲き続ける花

いちご育成記アイキャッチ画像 Strawberry
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ベランダで育てているいちごたちは、収穫が始まってからも順調に実りが続いています。
赤く色づいた実を摘み取りながら、ふと見ると、また次の実や花が育っている――そんな「実りのサイクル」が感じられるようになってきました。

今回は、収穫が続く中で見えてきた、いちごたちの現在の様子を記録していきます🍓

いちごの様子

ベランダのプランターでは、赤く色づき始めたいちごが少しずつ増えてきました。
先の方からほんのり赤く染まっていく実や、まだ白っぽいままの実が混ざり合い、それぞれの成長段階がよくわかります。

いちご│色づき始めた実
いちご│色づき始めた実

すでに完熟に近いいちごもあり、収穫のタイミングを迎えているものもちらほら。
一方で、まだ小さく硬い実や、ほんのり青みの残る実も多く、これから数日おきに楽しみが続いていきそうです。

いちご│色づき始めた実

また、葉の間には白いいちごの花もいくつか咲いていて、
「これから育つ実」がしっかりスタンバイしてくれています。

いちご│緑色の実とお花

実が赤くなるもの、これから大きくなるもの、そして新しく咲く花。
それぞれが同時に存在している今の時期は、いちご栽培の中でも特に変化が楽しいタイミングだと感じています✨

育成Q&A

いちごを育てていると、「プランターのままでいいのかな?」「地植えの方がよく育つのかな?」と気になることがあります。

娘

我が家はプランター育成だけど、お庭に地植えするのってありなのかな!?

母

もちろんアリ!
我が家では今のところプランター育成だけど、
どちらにもメリット・デメリットがあって、育てる環境や目的によって選び方が変わってくるよ!

プランターと地植え、どっちが良い!?

プランター育成は、ベランダや限られたスペースでも始めやすく、
鉢ごと移動できるため日当たりや風通しを調整しやすいのが特徴です。
日々の水やりや観察もしやすく、小さな変化に気づきやすい点も魅力のひとつです。

我が家でも、朝の水やりのたびに実の色づきをチェックするのが日課になっていて、
小さな変化をすぐに見つけられるのもプランターならではだと感じています。

その一方で、土の量が限られているため乾きやすく、
水やりの頻度が増えやすいことや、根の広がりに制限がある点には注意が必要です。

また、「地植えの方がよく育つのでは?」と考えたこともありましたが、
地植えは根が広く伸びることで株が大きく育ちやすく、環境が合えば収穫量も増えやすいとされています。
土の保水力も安定しやすいため、水やりの管理が比較的ラクになる場合もありますが、
植える場所によって生育が左右されやすく、日当たりや水はけなどの環境づくりが重要になります。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、生活スタイルや育てる場所に合わせて選ぶことが大切だと感じています。

母と娘
母と娘

我が家でも地植えでさまざまな植物を育てていますが、いちごは管理のしやすさからプランター育成を選んでいます。

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そのため、現在はいちごはプランターで育てる方法を続けています。

わが家の場合は…

我が家では、ベランダでのプランター育成を続けています。
限られたスペースでも取り入れやすく、毎日の水やりや観察がしやすい点が、無理なく続けられている理由のひとつです。

特に、実の色づきや花の変化をすぐ近くで確認できるため、小さな成長にも気づきやすく、日々の楽しみにつながっています。

収穫が始まった今も、赤くなった実を摘み取りながら、次に育つ実や新しく咲く花を見守ることができるのは、プランターならではの距離感だからこそだと感じています。

これからも、今の環境に合った形で、無理のない育て方を続けていきたいと思います。

ちょこっと感想

実際に育ててみて感じたのは、いちごは一度にすべてが終わるのではなく、
「収穫」と「これから育つ実」が同時に進んでいく植物なんだな、ということです。

毎朝の見回りでは、「この実はそろそろかな?」「この花はどうなるかな?」と、小さな予想を立てながら観察する時間が、いつの間にか楽しみのひとつになっています。

これから気温も上がっていくので、実の傷みや水やりのタイミングにも気をつけながら、
最後のひと粒までしっかり見守っていきたいと思います🌿

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