薔薇育成記録2025┃我が家のオレンジ色のバラが咲きました

薔薇育成記アイキャッチ画像 Flowers
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今年も、我が家の🧡オレンジ色の薔薇🌹が、静かに、そして確かに花を咲かせてくれました。
つぼみのころは少し硬く、控えめだった色合いが、日を追うごとに深まり、やがてアプリコットオレンジのやさしい花びらを幾重にも重ねていく姿は、何度見ても心を和ませてくれます。

毎年同じように咲いているようで、実はその年ごとに少しずつ表情が違うのも、長く育てているからこそ気づける楽しみのひとつ。
今年は特に、花の開き方がゆっくりで、中心からほどけるように咲く様子が印象的でした。

派手すぎず、それでいて存在感のあるオレンジ色。
庭やベランダの緑の中で、ふと目に入ったときに「咲いてくれてありがとう」と声をかけたくなる、そんなバラです。

薔薇の様子

今年のオレンジ色の薔薇は、中心からやさしくほどけるように花を開かせ、時間をかけて少しずつ表情を変えていきました。
花びらはふんわりと重なり合い、外側にいくほど淡く、内側にいくほど濃くなるグラデーションがとても美しく、自然の色づかいの奥深さを感じさせてくれます。

バラ|オレンジ色の花
バラ|オレンジ色の花

開き始めの頃は、少し丸みを帯びた可愛らしい姿。
そこから数日かけて花芯がゆるやかに現れ、咲ききる頃には、柔らかさと落ち着きをあわせ持った、大人びた印象へと変わっていきました。

葉の緑とのコントラストも今年は特にきれいで、陽の光を受けると、オレンジ色がより温かく、やさしく映ります。
風に揺れるたび、花びらの重なりが影をつくり、その一瞬一瞬が違う表情を見せてくれるのも、このバラの魅力だと感じました。

バラ|オレンジ色の花
バラ|オレンジ色の花

咲き進むにつれて、華やかさの中にどこか穏やかさが増していく様子は、見ていて不思議と気持ちを落ち着かせてくれます。
「主張しすぎないけれど、確かにそこにいる」
そんな存在感を放つ、今年のオレンジバラでした。

わがやの薔薇をご紹介

育成Q&A

毎年バラを育てていると、咲いた姿を眺めるだけでなく、
「この色にはどんな意味があるんだろう?」
「本数で気持ちが変わるって、本当?」
そんな素朴な疑問がふと浮かぶことがあります。

ここでは、我が家でオレンジ色のバラを育てながら感じたことや、
よく耳にするバラの花言葉について、母娘の会話形式でまとめてみました。
難しい話ではなく、バラを眺めながらおしゃべりするような感覚で読んでいただけたら嬉しいです🌹

色別の花言葉

バラの花言葉って、やっぱり❤️‍🔥情熱❤️‍🔥のイメージが強いよね?

たしかにそう思われがちだけど、実は色によって意味がずいぶん違うんだよ。

バラの花言葉と聞くと、まず「情熱」や「愛」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも実際には、赤・白・黄色・ピンク…と、色ごとに込められた想いはさまざまです。

たとえば赤は愛情や情熱。白は尊敬や純潔。
ピンクは感謝や上品さを表すことが多いんだ。

じゃあ、この🧡オレンジ色のバラは?

オレンジ色はね、“無邪気”“絆”“信頼”っていう意味がよく知られているよ。

どれも、強く主張するというより、じんわりと気持ちが伝わるような言葉ばかり。
今年咲いた我が家のオレンジ色のバラを見ていると、華やかさの中にどこか落ち着きがあって、そっと寄り添ってくれるような印象を受けました。

色の意味を知ってから見ると、花の表情の感じ方も少し変わってくるよね。

たしかに。見てるだけなのに、気持ちまでやわらかくなる感じがするなあ。

バラの花言葉はあくまで“一般的な意味”ではありますが、
自分が選んだ色にどんな想いが込められているのかを知ることで、花との距離が少し縮まる気がします🌹

参考:青山フラワーマーケットのバラのギフト特集、園芸書籍『花図鑑 花と花言葉の美しい世界』(西東社)などをもとに、ChatGPTにて情報を整理・再構成しています。

本数の違いで変わる意味

そういえば、バラって本数にも意味があるって聞いたことあるかも。

うん、色だけじゃなくて、本数にもちゃんと意味があるんだよ。

バラは、贈る本数によって気持ちを伝えることができる花でもあります。
1本は「あなたしかいない」、3本は「愛しています」、そして108本は「結婚してください」──
まるで言葉の代わりになるような、ちょっとロマンチックな決まりごとです。

本数の意味を知っていると、花束の見え方も変わってくるよ。

たしかに、何本かって意外と気にするかも。

たとえば、

  • 1本なら、まっすぐな想いを伝えたいとき
  • 12本なら、特別な節目やプロポーズに
  • 99本や108本なら、人生の大きな場面で

そんなふうに、本数に気持ちを重ねることで、バラはただの“きれいな花”から、想いを託す存在へと変わります。

もちろん、気持ちが一番大事だけどね。

でも、意味を知ってると選ぶ時間も楽しくなるね。

贈る側も、受け取る側も、少しだけ特別な気持ちになれる。
それもまた、バラが長く愛され続けている理由のひとつなのかもしれません🌼

参考:青山花茂BLOG、書籍『フラワーギフトの贈り方とマナー』(成美堂出版)などに基づき、ChatGPTにて整理・再構成しました。

ちょこっと感想

今年のオレンジバラを見ていたら、「絆」や「信頼」という言葉が自然と浮かんできました。
花の色や咲き方が、気持ちとリンクすることってありますよね☺️🫰

こうして花の姿や花言葉を知ると、またひとつ植物との距離が近づいたように感じました。

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