ほおずき育成vol.2┃袋の成長を見届けて、次は色づきを楽しみに

鬼灯育成記録アイキャッチ画像 Garden Plants
BotanicalGardenLife125

小さな実を見つけてから、あっという間にふくらんできたほおずきの袋。
緑色のままの姿も可愛いけれど、「いつ頃オレンジ色になるのかな?」と楽しみになります。

わが家では鉢植えで育てており、日当たりや水やりの様子も含めて観察中です。

今回は、袋が色づくまでの目安や育成のポイントを、実際の記録とあわせてまとめてみました。

同じように「袋はできたけれど、なかなか色づかない…」と感じている方の参考になればうれしいです。

ほおずきの様子

ちょっと前まで、可憐なお花が咲いていたほおずき。
その後、小さな緑色の実のようなものがちらほらと姿を見せてくれていたのですが……今ではこんなに立派に成長しています🙌✨

ふっくらと丸みを帯びた緑色の袋が、いくつもぷっくりと膨らんできていて、
まさに「ほおずきらしい姿」に近づいてきたなぁと、眺めるたびに嬉しくなります💚

ほおずき|大きく膨らんできた緑色の実


茎はすらりと真っすぐに伸び、根元のあたりにはほんのり赤紫色が混ざったような色味も。
そのコントラストがまた美しく、ついじっくり観察したくなってしまいます👀✨

株元には小さな芽も顔を出していて、これからまだまだ成長してくれそうな予感が。
日に日に変化していく様子が見られるのも、ほおずき育成の楽しさのひとつですね☺️

母と娘
母と娘

前回の様子
4月の末頃に小さな実を見つけてから、6月上旬までの約40日間。
あっという間に、袋はこんなにも大きく、しっかりとした姿になりました🙌✨

ほおずき|緑色の実

今後は、この袋の中で実がさらに充実していき、
やがて袋そのものが鮮やかなオレンジ色に変わっていくはず。

日差しもしっかりと当たっていて、全体的にとても元気そうな印象です🌞✨
このまま順調に育って、色づくまでの変化を見守るのがとても楽しみです!

育成Q&A

袋がふくらんできたあとは、「このあとどうなるのかな?」と気になってきます。
わが家でも、毎日のようにそんな話をしています。

娘

ここからどれくらいで色づいてくれるかなあ⁉️

母

復路が最大サイズまで育っていれば、だいたい2〜3週間ほどで色づき始めることが多いよ。
触った時にハリがあり、これ以上大きくならなそうだなと感じた頃が一つの目安かな。

今のところ、わが家のほおずきも順調そうです。
焦らず、このまま見守っていこうと思います。

色づきが進むときのサイン

よく見ると、袋の表面にほんのり透明感が出てきたり、
緑色が少し薄く感じられる瞬間があります。

それが、色づきのはじまりの合図。

日当たりがよく、土が過湿になっていなければ、
自然とオレンジ色へ向かっていきます。

わが家では午前中によく光が当たる場所に置いていますが、
今のところ順調に育っています。

ちょこっと感想

このままの調子で育っていけば、7月の初めごろにはオレンジ色の実が見られそうです☺️✨
日々のちょっとした変化を見つけるのがとても楽しくて、
これからもしっかり観察していきたいと思います🤝💚

母と娘
母と娘

季節がめぐるたびに、庭の表情も少しずつ変わっていきます。
地植えで育てている鬼灯のすぐそばには、もみの木やドクダミ、おじぎそうなど…様々な植物を育てています。
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それぞれの植物が、季節ごとに庭の彩りを変えていく――。
こうした小さな変化を見守る時間もまた、庭しごとの楽しみのひとつです。

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