春の終わりから初夏にかけて、花穂はすっと伸び、すでに紫色が濃くなってきたもの、まだ白っぽい蕾のままのものなど、ひとつの株の中でも咲き進み方に違いが見られます。
今回は、そんな見頃を迎えつつある今の様子と、花穂ごとに異なる変化を感じた記録をまとめました。
ラベンダーの様子
春の終わりから初夏にかけて、ラベンダーは一斉に動き出しました。
写真を見ていただくとわかるように、花穂はまっすぐに伸び、先端から少しずつ小さな花が開いてきています。
すでに紫色がはっきりしている花穂もあれば、
まだ白っぽく、これから色づいていきそうな蕾もあり、
同じ株でも咲き進み方にばらつきがあるのが印象的です。

中には、下の方が少し茶色くなり始めている花穂も見られました。
これも自然な変化のひとつで、見頃の後半に差し掛かってきたサインとも感じています。
水やりのたびに、
「どの花穂がどこまで咲いたかな?」
と観察するのが、今のちょっとした楽しみになりました🍃✨
花穂の表面は小さな花が集まってできていて、
咲き進むにつれて紫の濃淡が少しずつ変わっていくところもラベンダーの魅力です💜✨

これからどんなふうに咲き進んでいくのか、そしてどれくらいの間、美しい姿を楽しめるのか…
そんなワクワクを込めて、育成の様子を記録していきます🪻✨
育成Q&A
今がまさにラベンダーの見頃かな!?
一般的には6月頃がピークで、地域によっては5月下旬から咲き始め、7月頃まで楽しめることもあるよ。
我が家のラベンダーも、咲きそろい始めた花穂と、これから咲く蕾が混ざっている状態だから
今はちょうどピークか、ピークに入り始めた頃だと思うよ🪻🍃

すでに咲き進んだ花穂では、下の方が茶色くなり始めているものもあります。
梅雨入り前後は特に花穂が傷みやすくなるので、
これからの変化もよく観察していきたいところですね。
ちょこっと感想
咲き始めから満開、そして少しずつ色が変わっていく様子まで、
同時に楽しめるのが今の時期ならではだなあと感じています。
ここから数日〜1週間ほど、
風に揺れる紫色の庭便りを、ゆっくり味わいながら見守っていきたいと思います🪻✨

