ゆる育│気ままに育てる我が家の植物育成ルール

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植物の育て方には、いろいろな方法があります。
水やりのタイミングや肥料の量、植え替えの時期など、きちんと管理する育て方もあれば、もっと気軽に楽しむ方法もあります。

母と娘
母と娘

我が家の植物育成は、どちらかというとゆるめのスタイル
毎日きっちりお世話をするというより、植物の様子を見ながら、できる範囲で向き合っています。

ここでは、そんな我が家のゆる〜い植物育成ルールを、いくつかご紹介します。

ズボラでも続く、ゆるい植物育成

我が家の植物育成は、いわゆる“完璧な管理”とは少し違います。
水やりの頻度や肥料のタイミングも、きっちり決めすぎず、その時の植物の様子を見ながらゆるく続けるスタイルです。

忙しい日が続くと、ついお世話が後回しになってしまうこともあります。
でも、不思議と植物たちはそんな中でも自分のペースで育ってくれることがあります。

「無理なく続けること」を大切にした、ちょっとズボラな育て方です。

毎日の小さな変化を楽しむ

特別なお世話をしなくても、植物は毎日少しずつ変化しています。

昨日より少し葉が広がっていたり、
新芽が顔を出していたり、
気づかないうちに背が伸びていたり。

そんな小さな変化を見つける時間が、
我が家では植物を育てる一番の楽しみです。

植え替えや作業は「できるとき」に

本当は「今が植え替えの適期かな」と思うこともありますが、
日々の生活の中では、すぐに作業できないこともあります。

我が家では、
「時間ができたときに、できる範囲で」
というスタンスで植物と付き合っています。

完璧に管理できなくても、植物は意外とたくましく育ってくれるものだと感じています。

植物に癒され、逆にお世話されている気分

植物のお世話をしているつもりでも、
ふとした瞬間にこちらの方が癒されていることに気づきます。

新しい葉が出たり、元気に伸びていく姿を見ると、
それだけで気持ちが少し軽くなることもあります。

気づけば、
「育てている」というより、
植物に元気をもらっているのかもしれません。

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