アロエ育成2025|水をあげなさすぎた?復活から学んだ育て方

アロエ育成記録アイキャッチ画像 Aloe vera
BotanicalGardenLife209

※この記事は、2025年に観察・記録してきた育成の様子を、2026年にまとめて振り返っています。

多肉植物だから、水は控えめに。
ずっとそう思い込んで育ててきた私のアロエ。
気づいたときには元気をなくし、「このままではダメかも…」という状態に。

気づいたときには元気をなくし、「このままではダメかも…」という状態に。
思い切って株を分け、育てる環境も変えてみたところ、
同じ株から生まれたアロエたちが、まったく違う反応を見せてくれました。

2025年は、弱ったアロエが復活するまでの記録と、そこから得た学びをまとめます。

植物の成長

弱っていたアロエを、思い切って4鉢に分けて育成することにしました。

  • 2鉢 → 母に託す(屋外育成)
  • 2鉢 → 娘が引き続き管理(室内育成)

同じ株、同じスタートなのに、
育てる人と環境が変わるだけで、成長の仕方がこんなにも違うのかと驚かされました。

母の家で育ててもらったアロエは、
屋外の風・日光・自然な乾き具合が合ったのか、目に見えて回復
葉に張りが戻り、「これは大丈夫そう」と感じられる姿に。

一方、室内育成のアロエは明暗がはっきり分かれました。
小さい方の鉢は残念ながら完全に枯れてしまいましたが、
もう一鉢は水やりを見直したことで、少しずつ復活の兆しを見せてくれています。

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元気をなくしたところから、少しずつ変化していくアロエの姿を、その時々の気持ちと一緒に書き残しています。

室内と屋外、育成環境の違い

今回いちばん大きな気づきは、
「多肉植物=水をあげなくていい」という思い込みでした。

一般的にアロエは乾燥に強い植物とされていますが、室内環境では、乾きすぎることで弱る場合もあると感じました。
※あくまで個人の育成記録としての気づきです。

確かにアロエは乾燥に強い植物ですが、
「ほとんどあげない」状態が長く続いたことで、逆に弱らせてしまった可能性があります。

母の屋外育成では、

  • 自然な雨や湿度
  • 風通し
  • 日照の変化

こうした要素が無理なく整っていました。

室内育成ではそれを人が補う必要があり、
水やり・置き場所・タイミングを見直したことで、残った一鉢は回復へと向かってくれました。

我が家のお庭では、アロエの他にも様々な植物を育てています。
植物の成長記録は、それぞれのページをご覧いただけると嬉しいです。

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昨年との比較

昨年のアロエは、
「大きく変化はないけれど、とりあえず生きている」
そんな状態だったと思います。

今年は一度大きく弱り、
分けて、迷って、見直して——
結果として、植物の反応をしっかり観察する一年になりました。

見た目の元気さだけでなく、
葉の張り、色、成長のスピードなど、
以前よりも細かく目を向けられるようになったと感じています。

来年に向けて

来年は、

  • 室内でも「乾かしすぎない」水管理
  • 季節ごとの置き場所の調整
  • 必要に応じて、100均の栄養剤も補助的に使用

今回、試しに使った100円ショップの栄養剤も、
回復のきっかけとしては悪くなかった印象です。
もちろん頼りすぎず、様子を見ながら使っていくつもりです。

ちょこっと感想

同じアロエ、同じスタート。
それでも、育てる人と環境で、ここまで結果が変わるとは思いませんでした。

枯れてしまった鉢は悔しいけれど、
その経験があったからこそ、
「水をあげなさすぎていたかもしれない」と気づけたのだと思います。

植物は正直で、
こちらが向き合い方を変えると、ちゃんと反応してくれる。
そんなことを改めて教えてもらった一年でした。

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