収穫が少しずつ始まり、赤く色づいたいちごが増えてきました🍓✨
「そろそろ終わりかな?」と思いながら様子を見ていると、まだ小さな花やこれから育ちそうな実もたくさん見つかります。
いちごは、花ひとつひとつが実になる可能性を持っている植物。
つまり、花が咲いている限り、収穫のチャンスもまだ続いているということです。
今回は、そんな“花と実のつながり”を感じながら、今のいちごの様子を記録していきます。
いちごの様子
鮮やかな赤色に色づいたいちごたちが、今日も元気に育っています。
プランターをのぞいてみると、赤く熟した実だけでなく、まだ青い実やこれから大きくなりそうな実もたくさん。
葉の間から顔をのぞかせるいちごたちは、それぞれのペースでゆっくりと成長している様子です。

収穫はすでに始まっていますが、こうして見ると“これから育つ実”もまだしっかり残っていて、しばらく楽しめそうな気配。
ひとつの株の中に、いろいろな成長段階の実が混ざっているのも、この時期ならではの風景です。

真っ赤に熟した実はつやつやでふっくら。
手のひらにのせると、ころんとした形がかわいらしくて、まるで小さなご褒美のようです。
ここまで順調に育ってくれたことを感じると、ひとつひとつの実がより愛おしく感じられます。
育成Q&A
いちごの収穫が始まると、「いつまで収穫できるの?」「まだ実はなるの?」といった疑問も出てきます。
ここでは、そんな気になるポイントを、育てながらの実感も交えてまとめてみました。

ちょこちょこ収穫もしているけど、いつまで楽しめるかなあ☺️

だいたい6月初旬ごろまでは楽しめそうだよ〜🍓💕
花の数=実のチャンス!

お花がついた分だけ、いちごの収穫ができる可能性があるってこと!?

そうそう。
いちごは花ひとつひとつに実がつく可能性があるから、
花が咲いている限り、まだまだ育つチャンスありだよ👍
いちごは、開花した花ひとつひとつが実になる可能性を持っています。
白い花の中心がしっかり受粉されると、そこから少しずつ実がふくらみ、やがて赤く色づいていきます。
つまり、花が咲いている状態は「これから実が育っていくサイン」。
花を見つけるたびに、次の収穫への期待がふくらみます。
収穫までの目安とピーク
いちごは、花が咲いてから収穫できるまでに、だいたい2〜3週間ほどかかります。
気温や日照条件によって前後しますが、晴れの日が続くとやや早く育つ傾向があります。
我が家では、今年は4月初旬ごろに花が咲き始め、そこから少しずつ成長を見守ってきました。
そして5月上旬ごろには、最初の収穫を迎えることに。
家庭菜園では、収穫のピークは5月中旬〜6月初旬ごろ。
この時期は、すでに熟した実と、これから育つ実が混ざり合い、株全体がにぎやかな様子になります。
また、我が家では赤く色づいた実から順に収穫するようにしています。
完熟した実をこまめに収穫することで、株への負担も減り、次の実も育ちやすくなるように感じています。

花が咲いたあと、「この実はいつ赤くなるかな?」と楽しみに待つ時間も、いちご育成の醍醐味です🍓💕
ちょこっと感想
収穫が始まったことで、「もう終わりに近いのかな?」と思っていたのですが、
まだ花が咲いていたり、小さな実が育ち始めていたりと、いちごの成長はもう少し続きそうです🍓✨
花がある限り実になるチャンスがある、ということを改めて実感して、
ひとつひとつの変化をこれまで以上に丁寧に見守りたくなりました☺️
毎朝の見回りでは、「この実はそろそろかな?」と収穫を楽しみにしつつ、
「この花はどう育っていくんだろう?」と、これからの変化にも目が向くように。
すでに実ったいちごのうれしさと、これから育つ実への期待。
その両方を味わえるこの時期は、いちご育成の中でも特に好きな時間です。
気温や天気の変化も感じながら、最後のひと粒まで大切に見届けていきたいと思います。





